システム手帳活用法 目標管理と逆算

前回の記事「システム手帳活用法 ”ブレない人生”にするための第一歩」では、システム手帳の最初の見開きに”自分の人生の核となるキーワードを付箋に記入し、並べる”といった手帳術を記事にしました。

 

あくまで”ブレない人生にするための第一歩”ということでご紹介しましたが、次はそれを元にして人生の目標を管理していきましょう。

 

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受動態から能動態へ

普段、手帳を使う時は「(あらかじめ決まっている)予定を手帳に記入する」というスタイルが普通かと思います。

これが受動態です。つまり、受け身ですね。

しかし、

自分の一度きりの人生をいつまでも受け身でいるわけにはいきません。

能動態、つまり自分から予定を作るようにしましょう。

 

人生をどういう風にしたいのか考え、キーワードを出しました。

今度はそこから逆算するのです。

 

大きな目標でもワンステップずつ、そして今日から始められることを手帳に書き込んでいけば一つ一つの目標が小さくなるのでクリアしやすくなります。

 

頭の中で思い描いているとどうしてもブレてしまいます。

人生の目標をブレさせないためにもシステム手帳を活用しましょう。

そうすることでブレてしまったり、失敗してしまっても原点に帰ることができ、反省し直すことができますので試してみてください。