手帳の選び方 1.「手帳の種類を決めよう」

手帳を買おう!と書店や文房具店などに行くと数えきれない程の手帳が並んでいて、どれを買えばいいのか分からないという経験はありませんか?

 

手帳を選ぶの前に決めておかなければいけないポイントがいくつかあります。
 
 
そのポイントの一つが「手帳の種類」です。

 
 
photo0000-0578

 

種類は大きく分けると「綴じ手帳」と「システム手帳」の2種類があります。

 

綴じ手帳、システム手帳に関してはそれぞれのカテゴリで説明しますので今はサラッと説明します。

 

綴じ手帳

まず、綴じ手帳とは一般的に皆さんがイメージする手帳です。

 

2014-04-02 01.00.42

上の写真は運営者愛用中の「ほぼ日手帳」

 

綴じ手帳はあらかじめ製本された手帳で多くの人が使っているのでイメージしやすいかと思います。
 
 
 
メリットは、
 
・手頃な値段で買えるものが多い

・コンパクトで持ち運びやすい

・カスタマイズに苦労しない

・左右のページにまたいで記入できる
 

 

システム手帳

次にシステム手帳とはリング式で自由に中身(リフィル)を差し替えられる手帳です。

 

2014-04-02 01.51.04

上の写真は運営者愛用中の「ダ・ヴィンチ グランデのコードバン」
 
 

システム手帳は革製品が多く、中身を自分に合うようカスタマイズして活用します。

綴じ手帳が一年毎に替えなければいけないのに対し、システム手帳はリフィルだけを交換すればよいので長く使えます。長く使えば使うほど革の味も出てくるので最高のビジネスパートナーになるでしょう。
 
 
 
メリットは、

・革製で高級、長年使える

・中身を自由に替えられる

・たくさん書き込める

・資料なども挟める

・テンプレートを自作できる
 
 

 
 
それぞれにメリット・デメリットがあり、綴じ手帳のデメリットがシステム手帳のメリットだったり、その逆も然り。
 
 
 
とりあえず手帳を使いたいという方にはまず「綴じ手帳」をオススメします。
  
そして、綴じ手帳を一年使ってみて自分の手帳癖を見直し、綴じ手帳が合っているのかシステム手帳が合っているのか判断しましょう。