手帳の選び方 2.「手帳のサイズを決めよう」

前回は 手帳の選び方 1.「手帳の種類を決めよう」 について書きました。

 

「綴じ手帳」か「システム手帳」か手帳の種類が決まったら次の手帳を選ぶポイントは「手帳のサイズ」です。

 

2014-04-23 15.06.13

 

何となく選びがちなサイズですが一年間使い続ける手帳なのでサイズ選びはとても重要です。

 

サイズ選びの重要なポイントは

記入量」と「携帯性

 

記入量が多くなればサイズが大きくなって重さも増し、携帯性が悪くなります。

 

サイズを選ぶ前に自分の手帳スタイルを思い浮かべてください。

 

・胸ポケット等に入れて持ち運ぶ
・鞄の中に入れて持ち運ぶ
・デスクに置いておく

 

大きく分けるとこの3つだと思います。
 
 

手帳のサイズ

手帳のサイズは基本的に以下のサイズです。

 

大きい方から

 

B5(182×257mm)、

A5(148×210mm)、

バイブル(95×171mm)、

文庫本(A6)(105×148mm)、

ナロー(95×171mm)、

ポケットサイズ(80×126mm)

 

となります。

書店や文房具店で手に取り、実際の大きさを確認しておきましょう!
 
 

大きいサイズはこんな方におすすめ!

「日記をビッシリ書きたい方」や「業務日誌」など記入量が多い方にオススメです☆

自宅やデスクなどでシッカリと記入する場合には大きいサイズが良いでしょう。
 
 

コンパクトなサイズはこんな方におすすめ!

営業など出先でパッと取り出して記入したい方にオススメです☆

女性や頻繁に手帳を取り出す方、すぐ手帳にメモを取りたい方などに向いています。

 

自分が手帳を使う姿をイメージしてみてください。