手帳の選び方 3. 「レイアウトを決めよう」

2014-04-04 03.56.24-2

前回までの手帳の選び方で「種類」と「サイズ」について解説しました。

手帳の選び方 1.「手帳の種類を決めよう」

手帳の選び方 2.「手帳のサイズを決めよう」

 

さて、今回解説する手帳選びのポイントは「レイアウト」です。

 

どれも大事なのですが「レイアウト」(スケジュール欄のタイプ)が最も重要です!

 

種類」や「サイズ」が合っていてもタイプが自分の手帳スタイルに合っていなければ話になりません。
 
 

では、レイアウトについて説明していきます。

「システム手帳」の場合、必要なリフィルをセットすれば良いので便利です。
 
 

一方、「綴じ手帳」の場合はタイプが決まっているので、私たち自身に合った手帳のタイプを選ばなければいけません。
 
 

レイアウト」は大きく分けると4つに分かれます。

 
マンスリー」、「デイリー」、「レフト」、「バーチカル」の4つです。

 

マンスリー

手帳を開いた時にカレンダーのような一ヶ月分のスケジュール欄があるタイプです。

 

◎見開きで一ヶ月のスケジュールが見れる

◎全体のページが薄いので軽くて便利

△一日一日の記入欄が小さいので記入量が限られる

 

月単位や長期的な仕事をする方にオススメ☆

大抵のものは後ろの方にメモ用のページがあるので細かいメモはそれを利用しよう!

 

 

デイリー

1ページに1日のスケジュール欄があるタイプです。

 

◎手帳のレイアウトの中で最も記入欄が広い

◎スケジュール以外も書くスペースが設けられる

△見開きで1ページで1日なので予定を立てる時に面倒

 

1日の中で手帳にメモを多く書く人や1日にやることが多い人、スケジュール以外にその日の食事やイラストなども記録したい人にオススメ☆

 

 

レフト

名前通り、手帳を開いた時に左側が1週間分のスケジュール欄、右側がメモ欄というタイプです。

 

◎メモ欄が方眼や罫線のものが多く、自由にメモできる。

◎一週間のスケジュールを十分に記入できる。

△スケジュール欄には予定の概要程度しか書き込めない。

 

1週間の予定を立てながら仕事をする人、スケジュールとメモをバランス良く書き込みたい人にオススメ☆

 

 

バーチカル

見開きで一週間のスケジュール欄があり、横に日付、縦に1日の時間というタイプ。

 

◎時間軸があり、細かく予定を立てられる

△メモするスペースが少ない

 

1日の活動が細かい時間単位で動かなければいけなく、なおかつ1週間の予定も確認して予定を立てたい人にオススメ☆
 
 

まとめ

仕事、プライベートを問わず、スケジュール管理とメモ欄のバランスを自分の働き方や生活スタイルに合わせてレイアウトを選びましょう。