手帳を好きになれたのは「ほぼ日手帳」との出会いだった

ほぼ日手帳に出会うまで

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文房具好きの私も昔は手帳を使っていなかった。

もっと言えば、どう使えばいいのか分からなかった

大学時代はレポートの提出期限などを記録しておくために使っていたので、使いこなそうと思ったことはなかったし100均の手帳で十分だった。

文房具ブログを自分で運営するようになって「文房具ブログをやるのだから手帳くらい使っていないとな」と自分に言い聞かせるようにして手帳を買うようになりました。

どうやったら使いこなせるのかと考え、ネットで検索したり手帳術の本を買って「こういう使い方もあるんだ」と知るようになった。

 

なぜ、いきなり手帳が好きになったのか?

しかし、それでも手帳に書きたいことが見つからず明け暮れていた。

情報収集するようになって色々なメーカーの手帳を知り、最も印象に残った手帳が「ほぼ日手帳」だった。

すっかり虜になり「来年は『ほぼ日手帳』だ!」と決め、2014年から「ほぼ日手帳」を使うようになった。

それは「ほぼ日手帳」の生みの親である糸井重里氏が語った言葉を見て今までの自分の中の手帳の概念が一気に崩れたからである。

糸井重里さんが語る『ほぼ日手帳』に秘められた“脱文房具”思考(2014.05.07)

 

 

どんな使い方をしてもいい

 

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以前、私の中では、手帳を使う人は手帳の中身がビッシリ書かれていてスケジュール欄も予定で埋まっているというイメージが強く、自分もそうならなくてはいけないという束縛感があった。

しかし、糸井重里さんが語った

手帳は使いこなさないといけない、という発想を捨てよう

という言葉にとても感銘を受けた。

 

それ以降、自分なりの使い方で書き続け、尚かつ、毎日肌身離さず持ち歩く手帳となった。

大切なのは自分の手帳を好きになること!

 

「ほぼ日手帳」について詳しく知りたい方は公式ページをご覧ください。

ほぼ日刊イトイ新聞 ほぼ日手帳