上手なメモを取るための第一歩

メモって上手に取れる人と取れない人で分かれますよね?

「メモは大事」とは分かっていても、いざメモを取るとなると難しいものです。

 

そこで今回はメモを取るための基本的なポイントをまとめます。

 

dd6b607a6319e360c9b1f2772ceb63d3_s

 

 

1. メモを取るまでの準備

■アイテムを揃える

 

・ノート、メモ帳

ノートやメモ帳はあまり大きすぎても大変です。

どこでも広げられるA5サイズより小さいものが良いでしょう。

 

・ペン

メモ取るには芯が折れる可能性がある鉛筆やシャーペンは避けるべきです。

ボールペンも書からないという事態もありますが、ボールペンがオススメ。

消しゴムを持ち歩く必要もなくなるため。

 

なお、ボールペンの中でも3色ペンは色分けできて便利ですよ。

あまり多色になるとペンが太くなってしまうため3色がベスト!

 

 

2. 5W1Hを明確に

When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、What(何を)、Why(なぜ)、How(どのように)

 

これら5W1Hをハッキリと、そして正確にメモしないと後で振り返った時や誰かに伝える際に何をメモしたのか分からなくなってしまったり誤った情報を伝えてしまいます。

 

 

3. 全てをメモるな

相手が話す内容を全てメモしていては間に合いません。

重要な内容を書き損じてしまう可能性も増えます。

 

上の5W1Hのようにポイントを絞り、なおかつ、それを見ただけで内容が全て分かるメモが素晴らしいメモといえるでしょう。