手帳でありメモ帳でもある「ほぼ日手帳」

「ほぼ日手帳」に何を書いていいか分からない人のために

「ほぼ日手帳」に何を書いていいか分からず空白のページが続き、挫折してしまうというケースは「ほぼ日手帳」に限らずあると思います。

私も空白だけは避けようと書き込んだはいいが、ただの日記帳でしかないという時期もありました。

もちろん毎日を記録するわけですから日記として活用するのも間違っていません。

ただ、個人的には”もう少し大人な手帳にしたい”という想いがあったので考えた結果、思いついたのが「メモ帳」。

 

しかし、1日1ページである「ほぼ日手帳」の1ページ全てをメモに使っては手帳ではなくなってしまいます。

 

一言メモを書くだけでガラッと変わる

image

私が使っている「ほぼ日手帳」(オリジナル)にはページ上部にチェックリストを記入する箇所があります。

ここにメモを一言書くと手帳に書く内容が一気に増えます。

例えば、料理の材料を記入しておくとそこから献立を書くことができます。

そして残りの部分には作ってみてどうだったか反省を書けば1ページがあっという間に埋まりますよ。