男性にも合ったほぼ日手帳の活用法

1日1ページで知られる「ほぼ日手帳」ですが、男女問わず人気がある手帳です。

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特に女性はマスキングテープなどを始め、かわいく華やかに彩っています。

男である私もそんな女性たちの「ほぼ日手帳」の活用を見て「充実した毎日を送っているんだろうなぁ」と思い、自分もマスキングテープ(以下、マステ)を使いだした。

女性ほどではないが、マステを使って区切り線にしたり、手帳の縁取りをしたりしている。

 

しかし、男であるせいかマステを使い始めてから以前より手帳を書きたい時に書けなくなっている。

それはなぜかというと、ここは「マステ貼る場所だから」みたいなルールが自分の中にできており、マステを貼らないと始まらないのであるw

マステが嫌いになったわけではないですよ。笑

ライフログだけでなく仕事での活用も考えたい男性にとっては書きたい時にいつでも手帳を書きたいものです。

 

男性向けの「ほぼ日手帳」選び

「ほぼ日手帳」といっても「オリジナル」、「カズン」、「WEEKS」、「Hobonichi Planner」などタイプはさまざまなので生活や仕事のスタイルに合わせて選ぶのが最初のポイントです。

私はオリジナルを使っていますが、オリジナルでも十分な書き込みができるので満足しています。

さて、次は何を書くかが問題になってきます。

 

何も考えることはない

「何だ、このアドバイスは!」と思うかも知れませんが、まずは何も考えずに思ったことを書いてみましょう。

今日やりたいことを箇条書きで書くも良し、付箋を使ってみるも良し。

特に枠なども考えない方が良い活用法が生まれると思います。

そうして使っていく内に1日のページを3分割にしてみると良いかもなど閃いてきます。

ほぼ日手帳とシステム手帳の組み合わせ

私は「ほぼ日手帳」とシステム手帳を使い分けて活用しています。

流れとしては、

・「ほぼ日手帳」に毎日のスケジュールやらタスクなど基本的なことを書き込む。

・さらにメモ用としてA6やA4サイズのノートも活用。

・システム手帳にまとめる。

こんな活用をしています。

 

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