おすすめ製図用シャープペン まとめ

製図用シャープペンとは製図の細かい作業をするために作られたシャープペンです。壊れにくいものや品質にこだわったものがたくさんあることから製図だけに留まらず、一般的な筆記用具として使われている方が多く人気のシャープペンです。

そんなデザイン・機能共に優れた製図用シャープペンのおすすめを紹介します。

製図用シャープペン

 

ZEBRA Tect2way(テクトツーウェイ)

ゼブラ テクト2ウェイ0.5 オレンジ MA41-OR

市販でも良く見かけるメジャーな製図用シャープペン。フリシャ(振ると芯が出る)機能搭載。しかも、使わない時はフリシャをロックすることができるというON/OFF切り替え可能なのが特徴。

それにより、筆箱に入れておいて誤って芯が出るのを防ぐため便利です。さらにフリシャをOFFにしている時は重りが軸の下側で固定されているため、低重心で安定した筆記ができる点もGood!!

Pentel グラフギア500

ぺんてる シャープペンシル グラフギア500 0.5mm PG515

ぺんてるのグラフシリーズの中で最も安いシャープペン。グリップ部分がローレット加工(金属部分が凸凹でザラザラしている)となっており、滑りにくくなっています。

しかし、長時間握っていると痛くなりますが、低重心で安定しており500円程度で買えると考えるとデザインやコストパフォーマンスは優秀な一本。

Pentel スマッシュ

ぺんてる シャープペン スマッシュ Q1005-1 0.5mm

Amazonでもベストセラーとなった人気No.1の製図用シャープペンです。グリップの握りや重心、筆記時の書き心地の安定感、どれを取ってもトップクラスです。

次に挙げる同じぺんてるのGRAPH1000 FOR PROと並ぶ双璧!最強シャープペンといえる2本が同じぺんてる社から出ているというところにも注目です。

Pentel GRAPH1000 for pro

ぺんてる シャープペンシル グラフ1000<フォープロ> 0.5mm PG1005

全世界で1000万本以上を売り上げたベストセラー商品。最高傑作といっても言いほどの優れもので非の打ち所がないシャープペンです。

製図用シャープペンは重さや重心バランスが難しいですが、このGRAPH1000 FOR PROは軽く、そして低重心。グリップ部分は硬すぎず、柔らかすぎずと絶妙な握り具合となっており、他のシャープペンでは味わえないものとなっています。シャープペンマニアの方は必ず欲しい一本。

市販で手に入れることはかなり難しいので、大きい文房具店や画像リンク先のAmazonからの購入をオススメします!個人的に最も書き心地の良いシャープペンです。

GRAPH1000for pro

STAEDLER 925

製図用シャープペンシル 925 05

ドイツの文房具メーカー「ステッドラー」の925シリーズ。500円で買えるので学生にもおすすめです。

とても500円には見えないマットなブラックとシルバーに表示窓の赤茶色が高級感を出しています。軽さと持ちやすさを兼ね揃えた安定の書き心地はコスパ抜群!

シックリ来る重心、そして軽くてノックもしやすいことから製図やイラストだけでなく、文字を書く方にも人気です。私も愛用している一本。

STEADTLER925-05

STAEDLER 925 25

シルバーシリーズ 製図用シャープペンシル 925 25-05

ステッドラー925シリーズの定番ともいえる925-25。シンプルながらもメタリックで製図用シャープペンという感じがしますが、他のシルバーの製図用シャープペンとは違ってきちんと光沢があって安っぽく見えないのがGood!

ちなみに925-25はグリップ部分がローレット加工となっています。バランスの良い重量感と握り具合により、大変書きやすく人気があります。

1000円以上出しても良いシャープペンを求めている方におすすめ。ローレットが好きでない方や安くて良いものを求めている方は上の925をおすすめします。