複数の手帳を使い分けると毎日がより楽しくなります!

毎年使う手帳をなかなか決められない、決めてもシックリ来なくて終いには飽きてしまって手帳を使うのを止めてしまうという方におすすめなのが「手帳の複数使い分け」

 

好きな手帳、使いたい手帳を使おう

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単に、飽きてしまうのは好きな手帳を使っていないからだと思います。

私も新しいものに惹かれやすく、コロコロ変わってしまいがちですが、自分が好きな一日一ページの「ほぼ日手帳」と高級革製のシステム手帳を2冊持ってからは飽きるというのが無くなり、手帳も毎日続けて書くことができています。

手帳は一冊にしなければいけないというルールはありません。

なので、好きな手帳、使ってみたい手帳がいくつかある場合は欲張って全部使ってみるというのも悪くないと思います。

 

手帳に書くことが大事

手帳を持つからには実際に書かなければ意味がありませんね。

毎日手帳に書いていくことによって、それが積み重なり膨大な量になります。

何事も続けるからには達成感が無いと続きません。手帳は紙に書くので量が積み重なると視覚的に分かりやすく、「これだけ書いたんだなぁ」と実感できます。

 

なぜ手帳を複数使うと良いか?

手帳を複数使うメリットの一つは「気持ちの切り替え」になること。

手帳が複数あると「この手帳にはこういうことを書こう」など自分で考える癖がつきます。自分で考えるので”飽きる”ということが無くなります。

また、どうしても一冊だとスケジュールにTo Doリスト、日記、メモ。。。

書きたいことはたくさんあるのに一冊では限界があります。

書くことができる自由度が増え、ストレスが減るのもメリット。

 

ビジネスやプライベートなど自分の用途に合わせて、そして手帳を毎日書ける範囲で複数の手帳を使い分けてみましょう。