シャープペンで書く良さ

シャープペンを一番よく使う時期は多くの人が学生時代だと思います。

勉強するためのアイテムということで、シャープペンで書く良さなんて意識しませんでしたよね。しかし、ふと考えてみるとシャープペンって芯の太さを選ぶことができ、なおかつ、芯の濃さも選べます。

鉛筆は芯の濃さはあるが芯の太さはなく、ボールペンは芯の太さはあるが、濃さはない。

そう考えるとシャープペンで書きたくなってきます。

2014-04-23 15.11.29
 

芯の太さ

多くの方が汎用性のある0.5mm用のシャープペン、そして芯を使っていると思います。

細かい文字等を書くために0.3mmという人もいます。

0.3mmだと線が細いのでスッキリした字になり、字が上手くなった気分になります。笑

ただ、0.3mmは疲れます。力を入れるとすぐ折れてしまうし、それなりに力を入れないと薄くて見えなくなってしまう。

 

芯の太さのポイントは疲れにくささ折れにくさいうこと。

 

自分の筆圧を知り、そして自分に合った芯の濃さを決めた上で芯の太さを選ぶと自分らしい字が書くことができます。