システム手帳活用法 「目標管理」重要な記録はシステム手帳にまとめると便利!

私はシステム手帳と綴じ手帳(ほぼ日手帳)の2冊を併用しています。

 

手帳は一冊にして情報をひとまとめにするという活用法もありますが、
  
私は綴じ手帳もシステム手帳も両方使いたいという想いがあるので併用しています。

 

そして、使っていくうちに綴じ手帳・システム手帳の役割を発見できたので、
 
 

今回はシステム手帳をどう使っているか紹介します。
 
※「『ほぼ日手帳』の使い方」、「綴じ手帳とシステム手帳の使い分け」に関しては別記事がありますのでそちらをご覧ください。

 

手帳を好きになれたのは「ほぼ日手帳」との出会いだった

 

複数の手帳を使い分けると毎日がより楽しくなります!
 

 

システム手帳にまとめると分かりやすい

2014-05-28 18.56.25-2
恥ずかしいので大部分をぼかしましたが、プロジェクトのリフィル見開き2ページを使って左側に方針、右側に経過を記録することで目標管理が分かりやすくまとまりました。

これだけならシステム手帳でなくてもできてしまうので、書いたらインデックスを付けましょう。
 
 
それによって情報が整理でき、素早くページを開くことができます。
 
そこがシステム手帳を使うメリット。リフィルも追加・並び替えができるという点も。

 

では、これからこの活用法について解説していきます。
 

 

YouTubeでも解説しましたのでご覧ください!
 
 

ちなみに私が使っているシステム手帳は「ダヴィンチ グランデ(コードバン A5サイズ)」、使用したリフィルはこちら↓

レイメイ藤井 ダヴィンチ A5システム手帳リフィル プロジェクト DAR297

おすすめのシステム手帳
ダ・ヴィンチグランデ アースレザー A5サイズ システム手帳(リング25mm)

システム手帳で目標管理

私の場合、システム手帳は何か目標があって、それに向けての目標管理という使い方をしています。

ポイントは綴じ手帳があってのシステム手帳であり、システム手帳あっての綴じ手帳

 

目標管理というと難しく感じますが、私が実践している例を挙げます。

実は、この「文スタ」です。

文房具ブログは以前からやっていたのですが、

無料ブログではなく自分だけのオリジナルブログを運営したいという思いがあり、
 
 
「2014年4月1日に公開する」という目標を決めていました。
 
大げさにいうと2014年に取り組むプロジェクトだったのです。
 
そこで、システム手帳を活用してブログ運営の方針や経過を記入しています。
 
 

ほぼ日手帳で1日1日を記録

綴じ手帳の「ほぼ日手帳」には毎日の記録を書いています。

 

具体的には、「今日やること」、「反省」
 
 
私の場合、毎日の日課がこのブログ(文スタ)を更新することです。

なので、記事のネタを決めたら忘れないように、そして後から見返した時にも分かるように記録します。
 
そして、1日を終えた時にアクセス数などを記録し、反省等のコメントを書きます。
 
もちろん他のことも書いていますよw

 

日々の記録をシステム手帳にまとめる

ほぼ日手帳で毎日の記録を記入しても振り返る時に不便です。
 
マンスリーページにも記録すると少しは楽ですが、やはり長期的には向いていません。
 
 

なので私は重要な記録はシステム手帳にまとめるのです。

 

例えば、
 
文スタを初公開した日や記録的なアクセス数など。

 

システム手帳に記録することで「いつ何があったか」がすぐ分かります。
 
詳しく知りたい場合には、ほぼ日手帳のその日のページを見れば詳細が分かりますので便利ですよね。

 

 

最後に

私はシステム手帳を始め、手帳に関してまだまだ未熟です。

もっとこうした方が良いなどあればTwitter(@ryosukesuwa)等でご指摘して頂ければありがたいです。