きれいな字を書く方法 【基本】

字を書くならきれいに書きたいですよね?

きれいな字を書くにはポイントがありますが、気をつけておかなければいけないことがいくつかあります。

 

1.模範となる字をイメージする

今回の重要なポイントです。

頭の中で「こういう字を書こう」とイメージができていないと実際にきれいな字を書くことができせん。

なので、まずは頭の中で書こうとしているきれいな字(模範となる字)をイメージしておくことが大切です。

書道などの経験があって字がきれいに書くことができる人は頭の中に手本となる字がイメージできていて、なおかつ練習した経験があるのできれいな字を書くことができるのだと思います。

 

2.書き順

きれいな字を書こうと思い描いていても書き順が正しくなければきれいな字を書くことができません。

漢字はもちろんですが、意外と平仮名の書き順も間違って覚えている可能性もあるので注意!

 

3.ペンの持ち方

書き順と同様、筆記用具の持ち方が正しくなければ思ったようにペンが動きません。

ペンの持ち方を確認しましょう。

2014-06-07 05.35.06

ボールペンは鉛筆や万年筆と比べて立てて書くのが特徴です。

イメージは人差し指でペンを覆うような感じ

指の長さや手の大きさなどによって個人差がありますので、正しい持ち方のイメージを頭に入れ、あとは書いてみることが重要です。