まるで宝石のような万年筆 DELTA(デルタ) ドルチェビータ ピストンフィリング

一目惚れ、筆記用具の域を超えた万年筆

2014-06-13 04.07.34

今回紹介する万年筆は、私が買った高級万年筆の二本目、デルタ ドルチェビータ(ピストンフィリング)です。

万年筆に興味を持ち出した頃、どんな万年筆があるか名前すら知りませんでした。

雑誌のコレクションされた山のようにある万年筆の中で一際輝いて目に入ったのがこのドルチェビータです。

当時はドルチェビータという名前であることを知らなかったのですがw

 

こんな万年筆もあるんだと衝撃を受けました。

その瞬間、筆記用具の域を超え、まるで宝石のように見えた。

イタリアらしいデザインで、職人の手作業によって一本ずつ丁寧に造り出された美しいオレンジ色のレジン(胴軸部分の樹脂)は大理石を思い浮かばせるかのようだ。

 

特徴

ドルチェビータにはピストンフィリングとミディアムがありますが、ピストンフィリングはミディアムに比べ、若干長く、その分重さも増します。

尻軸部分にあるキャップをはずしてインクを吸引するピストン式なのが特徴です。

首軸部分が透明になっており、そこからインクの残量を確認することができます。

 

感想

太いボディながらも持ちやすく、ペン先は硬くて弾力があります。

もう一本持っているモンブラン マイスターシュテュック149と比べると書き味は敵いませんが、滑らかに書くことが可能でガシガシ書くことに向いていると感じました。

万年筆の定番でもあると思うので是非とも一本持っていたい万年筆です!

 

▼こちらから購入しました
【高級万年筆の文栄堂】