歴史を彩る万年筆の良さ

2014-04-06 22.00.47

万年筆には長い歴史があります。

現在はボールペンが一般的ですが、ボールペンの前は万年筆が使われていました。

日本の偉大な文豪たちも万年筆を愛していました。

彼らにとって万年筆は膨大な量の執筆をこなすために欠かせない道具であり、

もはや手の一部であったのです。

そして現代、その希少性や独自性だけでなく、デザインも含め、

文具好きの私たちに火をつけたのです。

万年筆の何が良いのかお答え致します。

万年筆は自分だけの一本になる

私たちは文字を書く時に必ず一人ひとりの癖が出ます。

万年筆はそれを覚えるのです。
ペン先の先端部分についているペンポイントという金属部分が書く度に少しずつ削れ、自分に合った世界に一本だけの万年筆になります。

 

また、ペン先には弾力性があるのですが、こちらも癖によって変形します。

 

インクで個性を出そう

万年筆の楽しさの一つに間違いなくインクが挙がると思います。
同じ一本でもインクが変わるだけで全く違う印象になります。

 

万年筆はインクが無ければ書けません。

インクも合わせて万年筆の基礎をこれから学んでいきましょう。