おすすめ消しゴム まとめ

学生の頃は鉛筆やシャープペンが主な筆記用具な為、消しゴムは必需品です。

 

大人になって消しゴムを使う機会がなくなった方も、「この消しゴム使ってた」、「この消しゴム良かった」など、学生時代を思い出しながら楽しめるかと思います。

 

 

トンボ鉛筆 MONO(モノ)

トンボ鉛筆 消しゴム モノPE01 10個パック JCA-061

 

日本で最も定番の消しゴムであり、多くの方が一度は使ったことのある消しゴムでしょう。そのため一番売れている消しゴムでもあります。

 

昔から見慣れた青・白・黒のボーダーが特徴的で、柔らかく消しやすい消しゴムだが、割れやすく意外と減りが早い。

 

MONOを基準として他の消しゴムと比較しながら紹介したいと思います。

 

 

PLUS AIR-IN(エアーイン)

プラス プラスチック消しゴム AIR-IN(エアイン)レギュラータイプ 13g ER-060AI 36-406

 

「いつもカドで消す感触」のキャッチコピーで熱いファンを持つ消しゴム。

 

驚くほど消し心地が良くキレイに消せます。その上、減りにくいことから優秀な機能を持ち、熱いファンがいるのも納得です。個人的にもオススメ☆

 

 

PLUS W AIR-IN(ダブルエアーイン)

【J-36437】【プラス】W AIR-IN ER-060WA-4P 4色アソート【消しゴム・修正液】

 

先ほど紹介したAIR-INの改良版。スタンダードのAIR-INですら優秀なのに、それを改良したということは相当凄いということです。

Wになったことにより、「軽さ」と「消字力」がパワーアップ!

 

スタンダードのAIR-INとともにオススメ☆

 

 

PILOT FOAM ERASER(フォームイレイザー)

パイロット フォームイレーザー・3個パック P-ER-F10T-3P

 

軽く消すことができ、しかも消しクズがまとまるのが特徴。

このフォームイレイザーはAIR-INと並ぶ消しゴム界の双璧だと思います。

 

どちらも非常に優秀なのだが、フォームイレイザーは硬め。

AIR-INは消す時にクニャと曲がるが、フォームイレイザーは硬く、あまり曲がらないので全体で消している感じです。

 

また、AIR-INは消しクズが少ないのに対してフォームイレイザーは消しクズが少し多め。

その分、消費も早い。

 

 

サクラパレス FOAM(フォーム)

サクラクレパス 消しゴムフォームイレーザーW 5P RFW100-5P

 

「消す」ことに関してトップクラスの能力を持っており、かなり多くの支持率です。

これを使うとMONOに戻れないなんて声も。。。

 

ただ消えやすい反面、消しクズが多く、すぐ小さくなってしまうのとケースがボロボロになりやすいという経験があり、私は一度きりでしたw

100均にて数個入りで売っています。