システム手帳を使いこなす一番の方法は自分自身のスタイルを見つけること

システム手帳に限らず手帳の使い方で悩んでいませんか?

特に、システム手帳は綴じ手帳と違って自由にカスタマイズできる反面、どう使いこなしたら良いのか分からないものです。

 

私が長年使って感じたことはまず最初に自分自身を見つめ直し、自分のスタイルに合わせてシステム手帳を使っていくという方法が最も良い方法だと思います。

 

システム手帳は人生のパートナーでありマネージャー

システム手帳

私の場合、1日1日決まったスケジュールが入っているわけではなく、長期的なプロジェクトであったり、夢や目標を達成させるために今日何をしなければいけないのか?というスタンスで生活しています。

 

なので、私は先にゴールをシステム手帳に記入します。

そして逆算するように噛み砕いていき、スケジュール管理であったりTo Doを書き出していきます。

 

時にはメモとしても

普段はゴールから逆算してスケジュール管理などをしていますが、時にはシステム手帳にメモをし、そこからゴールを探し出すというような使い方もしています。

 

システム手帳に限らず、手帳は後から見直して自分が納得できるものでなければなりません。

 

そのためには手帳と見つめ合う時間はとても大切!

そうすることで「こういう書き方にした方が見やすいな」という使い方はもちろん、メモに書いた部分がヒントを与えてくれ、「あっ!」というようなゴールを閃かせてくれる時が多々ありますよ。