誰でもできるシステム手帳の使い方

システム手帳を持ち歩く姿を見るととても格好良く、社会人になると自分もシステム手帳を使いこなしたい!と憧れの感情を抱いたことがあるかと思います。

 

そうなりたいためにシステム手帳を買ってみたはいいものの、「イマイチしっくり来ない」、「使い方が分からない」などの理由から挫折してしまう人も多いのではないでしょうか?

 

システム手帳はビジネスマンだけが使う手帳ではありません。さらに、使用目的がスケジュール管理などだけなら綴じ手帳で十分です。

 

「システム手帳の方が格好良いから」という見栄えだけになってしまいます。

 

見た目から入るのも悪くはありませんが、自分の使い方ができないと続けられません。

 

そこで、どんな使い方があるのか例を紹介します。サイズによって使用目的も変わりますが、どのサイズでも使える活用法を紹介します。

 

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目標管理

”手帳はいつも持ち歩く”という性質を利用し、自分の目標を管理する活用法。

 

仕事のことやプライベート、さらには人生設計まで大小問わず、目標が管理できます。

システム手帳活用法 「目標管理」重要な記録はシステム手帳にまとめると便利!

 

メモ・ノート

システム手帳のリフィルには様々なタイプがあり、メモやノートに適したリフィルもあります。

 

綴じ手帳ではスペースを気にしてしまい、思うように書き切れない場合がありますが、システム手帳なら安心!

 

アイディアや頭の中で考えているものを書き出すと頭の中が整理され、なおかつ視覚化できます。

 

とても大切なことなので是非お試しあれ!!

 

システム手帳全体をカスタマイズ

書くことも重要なのですが、せっかくシステム手帳を使うのだから書く内容だけでなくシステム手帳自体も工夫しましょう。

 

システム手帳はリングが付いています。専用の穴あけパンチがあればどんなものでもシステム手帳に挟むことができます。

 

仕事の資料はもちろん、見ると元気になる自分の好きなもの(紙類)など挟むと自分だけのシステム手帳が出来上がります。